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SHOS11

※PCの方は画像つきのこちらをぜひ

日程:2012.11.17.SATURDAY

時間:18時半開場/19時開演

場所:旧グッゲンハイム邸 078-220-3924 〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3-5-17

出演:Gofishトリオ [テライショウタ(vocal&guitar)、稲田誠(contrabass)、黒田誠二郎(cello)]

   ASUNA

   かきつばた

DJ:金本武志(蒼月書房)

音響:西川文章

出店:喫茶ゆすらご山路製めん移動喫茶キンメ

料金:前売 ¥2,500/当日 ¥2,800

予約:旧グッゲンハイム邸 guggenheim2007[at]gmail.com SHOS ticket[at]shos.me *いずれも、公演日名、お名前、お電話番号、枚数をご記入の上、お申し込み下さい。



Gofish

ハードコアバンドNICE VIEWのg/voテライショウタのソロ弾き語りユニット。2009年12月に二階堂和美、TEASI、SAKEROCK、 popo、トクマルシューゴなどをリリースしてきた音楽雑誌MAPの主催するレーベルCompare notesより”あたまのうえ”を6年ぶり にリリース。録音はゑでぃまぁこん、TEASI、のうしんとうなどの気鋭のアーティストたちを施してきた稲田誠の手によるもの。音楽が あたりまえに音楽として、うたがあたりまえにうたとして永遠にありつづけられるものを目指し活動中。



ASUNA

99-01 LOS APSON?, KURARA AUDIO ARTS / 02 AOTOAO / 03 LUCKY KITCHEN / 06 POWER SHOVEL AUDIO / 07 SPEKK / 08 HEADZ / 09 MUSIC RELATED / 10 STUDENTS OF DECAY / 11 SENUFO EDITIONS / 12 AUTUMN RECORDS, HOME NORMAL



かきつばた

1998年結成。2006年より井上秀樹(dr)、田川雅康(b)、西川文章(gt)、山本信記(tp)、森山ふとし(gt)のメンバーになる。ただいま音源製作中。



弦楽二重奏に浮かぶ静けさのシンガー・ソングライター
テライショウタ=Gofishの嘘のような本当の音楽

はじまりはコントラバスとチェロとアコースティック・ギター、そして木訥としたテライショウタの歌声。どこか飄々とした軽み、温かみさえある 室内楽タッチの「そらのかけら」で幕を開けるGofishのサード・アルバム『とてもいいこと』が完成しました。「ふたつの月」をピークとしてゆっ くりゆっくり深度を深め、時折息苦しいほどに明度を落とす瞬間を経ながら、しかし、最後にはいつものように背中で手を振り、ひとり来た道を 帰っていく……。『ともいいこと』の妙味は、例えばそんなところにあります。前作『あたまのうえ』(コンペア・ノーツ)に続き、録音・ミックス・ コントラバスに稲田誠(ブラジル、PAAP、バイクモンドほか)、そして、チェロに元細胞文学、現ゆすらごの黒田誠二郎を迎え、さらにドラムに 山本達久(M4・6)、また、オルガンのドローンでasuna(M6)も参加。特にストリングスのアレンジを分け合う稲田・黒田とのトリオは、もはやひ とつのバンドと言えるほど。それぐらい、このトリオでの楽曲には特別な輝きが備わっています。弦楽二重奏+シンガー・ソングライターという ありそうでなかったトリオ編成の曲にも、語りかけるような歌い口が浮かぶフォーク・マナーの曲にも、さらにNICE VIEWでのテライショウタの 姿が背中合わせに感じられる極限までのロング・ブレスにも、そのどれもに過度な装飾をひかえ、奇をてらわず、しかし目をそらさず、真っ直ぐ 真っ直ぐに目標を見据え射抜いていくどう猛さのようなものが実は息をひそめているのです。古今東西の「ウィズ・ストリングスもの」でもなく、 パストラルなプログレッシブ・ロックでもなく、ジョニ・ミッチェルの『夏草の誘い』でもなく……、Gofishトリオの頭の中以外、多分どこにもな かったシンガー・ソングライター・アルバムがここに誕生しました。嘘のような本当の音楽、小さな声でしか言いませんが、案外、小さな声にこそ 真実があるのです。(福田教雄/Sweet Dreams Press



Natali Katz IMO 展「海から空へ、旅魚群」もスタート

2012年11月17日 (土) 18:30 OPEN !!! 以降毎日 open 12:00 close 20:00 【 19日 (月) のみ open 14:00 ~ 】 場所:旧グッゲンハイム邸

Natali Katz

1979年生まれ、アルゼンチンのブエノスアイレス出身、兵庫県在住。ナタリーは、光と色による豊かな刺激に動かされてクリエイター活動を続 けてきました。大学時代からの友人、ルシーラ・ヘインバーグと共に「Teta costuras」のブランドとしてデザインしたスカートやアクセサリーを 発表し、大好評を得る作品を生み出しています。デザイナーとしての勉強を続けながら、パッケージやグラフィックデザインの会社で働く機会を活 用し、商業デザインの世界における経験も積んできています。タイポグラフィの科目で漢字に興味を持ったことをきっかけに、日本の文化、そして デザインに関心を持つようになりました。2008年には文部科学省の支援のもとに研究留学活動を始め、2009年には奨学金を受け、研究者として日本 に来日しつつ、キャラクターやおもちゃのデザイン、創作を進めています。3年間の研究から発展した作品のまとめとして、光、音、布、再利用プラス チックなどを使って作成した、すてきなキャラクターたちの生態系を皆さんに紹介するため、今年7月ArtYard Studioにて「Sensorial ecosystem」 という個展を行い、「IMO(イモ)」というブランドとして発表するナタリーの作品も初公開いたしました。その続きとして開催する今回の展示では、 もとより素晴らしい雰囲気の旧グッゲンハイム邸がキラキラコイの泳ぎで爽やかな色に染められます。この新たな展示法はディナミズムに重点を置 いており、光と色を通じて観るものにはたらきかけます。きっと素晴らしい時間を過ごしていただけることでしょう。



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