SHOS

SHOS 02

日時
2010.12.04(土)  15時開場 / 15時30分開演
場所
旧グッゲンハイム邸
出演
ECD+popo
popo
DODDODO
半野田 拓
DJ
ECD
音響
西川文章
出店
yugue(京都)
料金
2,800円
共催
塩屋音楽会

次回のSHOSは、「ECDPOPO」発売記念です!

今夏の円ジャンで演奏された「ECD+popo」を 見たかったなぁというおもいをずっと引きずっていて、 実現できたイベントです。 恐縮しまくりですが、とても嬉しい、「ECDPOPO」の発売記念という形を取る事ができました。

どんなことになっているんだろう、と気になる方は、 アルバムの曲目をご覧頂くとイメージが沸くかも? あの曲とあのラップが、、というように。 逆に余計わからなくなるでしょうか。 いずれにしても、期待が高まることには違いありません。

そして、DODDODOのライブでは、DODDODO+popo、DODDODO+半野田拓もあります!

15時半開演で19時終演予定、 夜に予定が、という方も、ぜひぜひお越し下さい!各40分セットでたっぷり演奏してもらいます。 開場から開演までの間、いきなりDJ ECDです。 なかなかない機会だと思うので、お見逃しなきよう!

出演者

『ECDPOPO』

価格:2,100円

1. ECDECADE×myouga no hana
2. トニー・モンタナ×pine
3. Can’t Go For That×hello studio one
4. Rock In My Pocket×blackbean
5. Born To スルー×toumei kousoku
6. 天国ROCK×rock’in J
7. 関係ねーっ!×bye bye bye
8. 地球ゴマ×light

ECD

60年生まれ。ラッパー。本名石田義則。ファイナルジャンキー主催。 96年に、日比谷野外音楽堂で開催された伝説的なHIPHOPイベント「さんぴんCAMP」を主催したジャパニーズヒップホップのオリジネーター。アル コール中毒に悩まされた時期もあったが、今では立ち直り警備員をしながら音楽活動を続けている。『ECDIARY』(レディメイド・インターナショナル)『失点イン・ザ・パーク』(太田出版)などの文筆活動を始め、音楽活動以外でもその才能を発揮している。
text by PUBRIC-IMAGE.ORG/(一部)

popo

日常は陶芸家として過ごし、夏場は数々のレゲエバンドでの客演でも知られるオルガン奏者・喜多村朋太、自身が主宰す るアキビンオオケストラでの空き瓶吹奏をはじめ、宇波拓とのHOSE やまんが道等での活動でも知られる異能トランペット奏者・江崎將史、ウリチパン郡やテニスコーツでの客演、そしてチープな電子楽器ベースでのソロ等々で活 動の幅を広げつつあるクリアなトランペット奏者・山本信記から成るpopo。軽やかな裏打ちでステップを刻むオルガン、そして個性の大きく異なる2つのト ランペットが付かず離れず旋律を編み込む。ときおりトランペットがモノシンセやリコーダーとなって色を変えることもあるけれど、“コード・バッキングと単 旋律×2” という枠が大きく変わることはない。ただ、そんなシンプルな構造にも関わらず、なぜかしら聴く者に「何かが足りない」と思わせることがない。とにかく、彼 らの音は、聴き手の心の最も幸せな部分に直接コネクトするような、得体の知れぬ力を持っているのだ。
text by 小田晶房氏 [ BRIDGE.INC ](一部)

DODDODO

ドから奏でる怒濤のメロディー、ド次元に向けて放たれた!大阪在住の女性アーティスト、ドッドド。ロック?ヒップ ホップ?パンク?童謡?ブレークビーツ?ノンノンノンノンドンドンドン!!!10本の指でサンプラーを操り放出されるその唄はどのジャンルにも形容しがた く、まさにドッドドサウンド!その音の洪水、活動の幅はあらゆる壁をぶちこわし、土を撒きちらし、橋をかけていく。DODDODO+稲田誠の音源リリース、オシリペンペンズ・neco眠るとのレーベル『こんがりおんがく』のなど、今後の活動にも目が離せない。
text by PUBRIC-IMAGE.ORG/(一部)

半野田拓

1981生まれ、兵庫県育ち、神戸で電子音楽に着手。2000年よりインプロヴィゼーションを開始。アヴァンギャル ド、オルタネイティヴ、ロック、テクノ、ノイズ、フォーク・ミュージックをクロスオーヴァーし、突出した表現力を持つ。2005年ニューヨークのジャパ ン・ソサエティでおこなわれた電気と即興演奏の企画「ONKYO MARATHON」に出演。OORUTAICHIとのユニット“ベレー帽”での活動や、内橋和久、あふりらんぽはじめ数多くのミュージシャンとの共演も。

アクセス

guggen

旧グッゲンハイム邸

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033

JR/山陽塩屋駅より北側線路沿いを東へ200m後、
突き当り右手のトンネルをくぐり、さらに100m、
「塩屋東第1」遮断機を渡り、階段を数段上がる。駅より徒歩5分。

※駐車場はありません。


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