SHOS

SHOS 03

日時
2011.02.03(木)  19時半開場 / 20時開演
場所
旧グッゲンハイム邸
出演
北村早樹子
石橋英子
DODDODO
oono yuuki
OA:舟木むむ + 北村早樹子 + oono yuuki
音響
西川文章
料金
予約 2,500円 / 当日 2,800円
共催
塩屋音楽会

次回のSHOSは、北村早樹子ちゃんのサードアルバム『明るみ』の発売記念です。

SHOS 02の帰り道、画家の舟木むむくんより 「早樹子ちゃん、ほんとによくがんばったんだよ。」と話を聞き、その場で企画に至りました。彼が主宰していた[moomuemuusic]との 共催であるようにも感じています。大事な大事な作品に少しでも携われることを、心から光栄に思います。

共演は、早樹子ちゃんのヒーロー、石橋英子さん。早樹子ちゃんのリリースをお祝いしたい、と快諾していただきました。 先のドラマンダラでは紅一点、男前なドラム演奏が印象的。1月6日リリース『carapace』の楽曲が聴けると思うと楽しみでなりません。

そしてSHOS 02でも素晴らしいライブを披露してくれたDODDODOちゃん、ぐんぐん素敵な言葉をうみだし、音に、声に、表情に、 ライブの度に射抜かれています。こんがりおんがくからの第二弾としてリリースされる次回作も期待大です。

開演までのオープニングアクトは、舟木むむ + 北村早樹子 + oono yuukiです。過去、+ 北村早樹子、+ 麓健一、+ YUKARI (Limited Ex,ニーハオ!) という面々と、paintingでのセッションを重ねる舟木むむ。今年4月にリリースされた”stars in video game” が各方面で好評のoono yuukiさん。主役の早樹子ちゃんと、どのような空間が作られるのでしょうか。

音響は西川文章さんです。SHOS 02も西川さんあってこそ、さりげないサポートが有り難かったです。Brazilでのギターも 素晴らしく、アルバム『2.5』は私の頭を占拠中です。

そして今回もグッゲンハイム邸にお世話になります。建物といい、ロケーションといい、特別な場所であることには間違い ありませんが、最近、どんな出演者もしっくりくる気がして、それは主・アリさんの懐の広さによるものではないかと思います。

平日ですが、この日は諸々すこし早く切り上げて、ぜひお越しください。全力でお待ちしています!

出演者

北村早樹子『 明るみ 』

2011年01月1日発売 価格:1,890円

1. わたしの一角獣
2. ハロー新成人
3. ホーム
4. いただきます
5. 猿のような、
6. 千の針山
7. 解放
8. 夢想花(円広志のカバー)

プロデュース:豊田道倫
詩・曲・歌・ピアノ:北村早樹子
バイオリン:向島ゆり子(7曲目)
録音・編集・マスタリング:宇波拓

sakiko

北村早樹子

1985年、大阪府生まれ。2006年にファーストアルバム『聴心器』を、2007年にセカンドアルバム『お もかげ』を、チューバディスクよりリリース。約3年ぶりとなる今作では豊田道倫をプロデューサーに迎え、その内面から迫るプロデュースワークの末、ひと肌 脱皮。ひとりの女子としての切実な想いを描いた「わたしの一角獣」にはじまり、こんな時代にこそ生まれた革命の、たたかいの歌「解放」にはバイオリニスト 向島ゆり子も参加。最後は北村早樹子自身はじめてのカバー曲となる、円広志の名曲「夢想花」を収録。エンジニアにはHOSEなどでも活躍中の宇波拓 を迎え、装飾なしの完全に生ですっぴん、丸裸、決して派手ではないけれど密やかに過激な歌たちを、いま、『明るみ』に出します。

石橋英子

茂原市出身の音楽家。 4歳の頃よりピアノを弾き始める。大学時代より、ドラマーとして活動を開始し、PANICSMILEなどいくつかのバンドで活動。数年前より友人に頼まれ 映画音楽を制作したことをきっかけにソロとしての作品を作り始め、ピアノ演奏も再開する。その後、2枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしなが らドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋 英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一の作品に参加。

DODDODO

大阪発アヴァント・ヒップホップ・ブレイクコア・女性ソロアーティスト。バックDJには関西ターンテーブリス ト集団T-SKRABBLE DJ’Sの一員、大阪新鋭DJのMIGHTY MARSを迎えた男女ユニットとして活動。チープなサンプラーを2台駆使し、デジタル・ハードコア・民族音楽・HIPHOP・ロックンロール・得賞歌など を多彩にミックスして独自の音楽性を作り上げている。ヨーロッパツアーも成功させ、海外での注目も急上昇中。DODDODO+稲田誠の音源リリース、オシリペンペンズ・neco眠るとのレーベル『こんがりおんがく』など、今後の活動にも目が離せない。

oono yuuki

1983年、宿毛(高知)生まれ。歌、ギターの他、ドラム、鍵盤、トランペットなども演奏する。 2003年、 イースタンユースのライブ会場で屯していた麓健一に、「歌いそうな奴に見えた」という理由で声を掛け、バンド”エーテル”を結成、活動を始める。エーテル解散後、再び麓と共に”メモリーズ”として活動、解散。 その間に麓を通してバンド”にせんねんもんだい”と知り合う。その後は2002年から続けていた宅録のみで活動を続ける。2007年、CD-Rアルバム”SENSEI ANONE”を自主制作でリリース。 同年夏に春日部公民館にて初のソロ出演。その後2008年より活発にソロ出演を重ねる。2008年12月に”にせんねんもんだい”が主催する”美人レコード”より、 CD-R作品”LEONIDS”をリリース。 2009年には同じく”美人レコード”より”fin,fur and feather”をリリース。現在は主にソロで、八丁堀七針、高円寺円盤などを中心に活動中。

舟木むむ

1984年生まれ、画家。2007年より2008年まで音楽イベント”moomuemuusic”を主宰。2009年ニューヨークにて個展。感覚と能力の限り遊んでいるようなライブペイ ンティングは非常に静的だが形容しがたい独特の緊張感に満ちている。自身の言葉によれば「完璧に何でもない、絵のような絵」。

アクセス

guggen

旧グッゲンハイム邸

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033

JR/山陽塩屋駅より北側線路沿いを東へ200m後、
突き当り右手のトンネルをくぐり、さらに100m、
「塩屋東第1」遮断機を渡り、階段を数段上がる。駅より徒歩5分。

※駐車場はありません。


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