SHOS

SHOS 09

日時
2012.09.14(金)  open 19:00 / start 20:00
場所
旧グッゲンハイム邸
出演
平賀さち枝
田中馨(ショピン、ex-SAKEROCK)
野村卓史(グッドラックヘイワ、NATSUMEN、 WUJA BINBIN)
内田武瑠 (ショピン)
DJ
アオツキ書房
音響
葛西敏彦
出店
Natalie Katz (IMO)、ピリカ食堂
料金
予約 2,800円 / 当日 3,000円
共催
塩屋音楽会

次回のSHOSは、平賀さち枝『23歳』レコ発ワンマンです!

いつもグ邸で感じる潮風や電車の音がぴったりの曲がたくさんつまった、平賀さち枝さんのミニルバム『23歳』。 発売されてから、関西でのライブを心待ちにしておられた方も多いのではないでしょうか。 私が平賀さんを知ったのは、周囲の男性陣による強い押しがきっかけでした。 聴いてみると、平賀さんのビジュアルから想定されるガーリーな魅力にとどまらず、 流れてきたのは、高く透き通っているけれど、少し鼻にかかった特徴のある歌声。 何度聴いても新鮮で高揚感のある素敵な曲でした。そしてその歌詞には、かわいらしさと強さがありました。 男女関係なく、音楽に対するその姿勢から、平賀さんの魅力を感じる人が多いんじゃないかと思います。 東京以外で『23歳』レコ発としてのバンド出演は 最初で最後とのこと。 ワンマンでたっぷりの演奏。貴重な一日、平日ですがどうぞお見逃しなく!!

出演者

『23 歳』

新しい季節の始まり、平賀さち枝の第二章

ファースト・アルバムながら大きな評価を受け、いまだロングセラーを続ける「さっちゃ ん」に続く、待望のミニアルバムがおよそ 1年を待たずにリリース。 エンジニアには、ショピン、アナログフィッシュ、蔡忠浩(bonobos)、大友良英、蓮沼執太、等の録音も手掛ける注目の若手エンジニア葛西敏彦を、録音参加メンバーには、 田中馨(ショピン、ex-SAKEROCK)、野村卓史(グッドラックヘイワ、NATSUMEN、WUJA BIN BIN)、内田武瑠(ショピン)を迎えて制作された。 「誰もが口ずさめるような曲を」という本人の言葉通り、より訴求性を持ったメロディと言葉、それに寄り添うように奏でられる色とりどりのバンドサウンドが、 彼女の新たな側面を開示させることに成功している。 ミニアルバムならでの冒険心に満ちた、新たな発見とチャレンジが光る、様々な色と可能 性をもった全 6 曲を収録した、誰かへのプレゼントのような小品。 ジャケット/アーティスト写真は「未来ちゃん」で注目を集める川島小鳥によるもの。

2012年4月4日発売
label: kiti
cat#: kiti-009
format: CD/DIGITAL
price: ¥1,575 (tax incl.) ¥1,500 (without tax)

1. 今は帰らない
2. 江の島
3. 目黒川
4. No Music, No Life
5. 春が来そうでさびしいだけ
6. パレード

guest musicians
・田中馨 Bass (ショヒン、ex-SAKEROCK)
・野村卓史 Piano,Keyboards (クッドラックヘイワ、NATSUMEN、 WUJA BIN BIN)
・内田武瑠 Drums,Percusion (ショヒン)

all songs written by 平賀さち枝
all songs recorded, mixed, mastered by 葛西敏彦
artist & jacket photo by 川島小鳥

 

平賀さち枝

1987 年生まれ。岩手県出身。 2009年に作詞、作曲、ギターをはじめる。ギターが弾けずアカペラなどでライブ活動を開始。数ヵ月後にはギターを弾きながら歌うようになる。2010年 高円寺無力無善寺で毎月定例ライブを行う。都内各所で活動。ファーストアルバム「さっちゃん」を 2011 年 4 月に kiti よりリリース。 2011 年 7 月にはJACCSカードの「あなたの夢に応援歌」に参加、10月には FM802 主催の「ミナ ミホイール 2011」出演。アルバム「さっちゃん」は各所で 2011 年のベスト・アルバムに選ばれるなど、現在もロングセラーを続けている。

アクセス

guggen

旧グッゲンハイム邸

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033

JR/山陽塩屋駅より北側線路沿いを東へ200m後、
突き当り右手のトンネルをくぐり、さらに100m、
「塩屋東第1」遮断機を渡り、階段を数段上がる。駅より徒歩5分。

※駐車場はありません。


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