SHOS

SHOS 13

日時
2013.02.22(金)  開場 19:30 / 開演 20:00
場所
七針(八丁堀)
出演
千野秀一エレクトリックトリオ
坂口光央(syn) + 山本達久(dr)
料金
予約 2,300円 / 当日 2,500円

『CHINO SHUICHI ELECTRIC TRIO / LIVE AT FOREST LIMIT』発売記念

本日のSHOSは、千野秀一エレクトリック・トリオの1st『LIVE AT FOREST LIMIT』発売記念です。

オーロラ3rdのレコ初でSHOSをやらせてもらってから、合同企画に誘っていただいたりと稲田さんには沢山お世話になっていて、今回の企画に至りました。限定300プレス、手売りのみ、というやり方は、リリースする側の負担も大きいだろうに、ライブを観てほしいという気持ちや、作品への愛情が感じられて、私は好きです。

長身の千野さんがゆらゆらしながらLiberationをぶりぶりに弾き倒し、後ろでお二人が黙々に、しかしばきばきに、演奏する様子は、見ていてちょっとにやけてしまうほどかっこ良いです。もうあんまり千野さんが日本に帰ってこないそうなので、ぜひお見逃しなきよう!

対バンは、坂口光央+山本達久デュオです。もうかなり前ですが、神戸ヘラバラウンジで灰皿を観たことがあって、その坂口さんが東京で活動しておられるのを知って、いつか出演頂きたいなあと考えていました。昨年リリースされた新作や、その前の作品にも達久くんが参加していて、共演は多いお二人ですが、デュオは観たことなかったので、是非とお誘いしました。

お待ちしてます!

出演者

『CHINO SHUICHI ELECTRIC TRIO / LIVE AT FOREST LIMIT』

クォータリー棚レコード 第八号

TANA-13/qt-8
elepian , moog liberation : Chino Shuichi / ds : Tatekawa Yojiro / bass : Inada Makoto
produce , recording , mix , design : Inada Makoto
Illustration : Suzuki Hiroyuki
ex-produce : Nishizaki Mitsuko (bikemondo)

千野秀一エレクトリック・トリオとは:
元ダウンタウン・ブギウギ・バンドの千野秀一氏が、長いキャリアのなかで初めてジャズを演奏するために組んだユニット。カーラ・ブレイやモンク、オーネット、そして千野氏の曲を演奏する。コロムビア社製のアナログ電子ピアノやMoogのLiberationというヴィンテージシンセをぶりぶり弾き倒す!ベースはPAAP(パーパ)、Brazilの稲田誠。ドラムスに元花電車、現ボアダムス、ゑでぃまぁこんの楯川陽二郎。お二人の演奏もまた、ばきばきにかっこよし!

※以下、棚レコードより抜粋
300プレス/ライブ会場のみ販売のCD「季刊(クォータリー)棚レコード」について。ライブ会場での手売りのみ。直に演奏を聴いて、もし気にいってくれたなら、ぜひ声をかけてください。遠方の方もいるかもしれません。関西のイベントなら、うちに泊まっていただいて(子どもがにぎやかですが…)、ぜひライブにいらしてください。我々もこれからできる限り全国を回るつもりです。呼んで下さい。売り切れたらもちろん廃盤になってしまいます。そこで廃盤のアナウンス後、ライブ会場にて廃盤買取/中古販売をします(現在ドナダのみ受付ています)。つまりずっと300枚ということです。
※一年(4枚)分の定期購入のみは、国内外問わず送料無料で通販を受け付けます。直接会場ででも、メールでも、どうぞ。それから、バックナンバーのまとめての購入も受け付けますので。
tanarecord[at]gmail.com

千野秀一

1951年生まれ。1970年から職業音楽家として活動。「ダウンタウン・ブギウギバンド」、「ワハハ」、「サカタオーケストラ」、「A-MUSIK」「グランド・ゼロ」等多数のユニットに参加。80年代に入り映画、演劇、ダンスの伴奏音楽の作曲を手掛ける。90年代からはデジタルソースを使った極私的かつ実験的な作品の制作や音楽用ソフトウェアの開発を行う。映画では、『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)、『風の歌を聴け』(大森一樹監督)、『赤目四十八瀧心中未遂』(河内紀監督)など、舞台では舞踏集団・大駱駝艦の大半の作品など、多数の作品を手掛ける。

稲田誠

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。 

http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

楯川陽二郎

関西屈指のドラマー。ゑでぃまあこん、V∞REDOMS、Oorutaichi Loves The Acustico Paz Nova Band、XEXI、グラインドオーケストラ、ホームシックアイランダーズ、花電車等、様々なバンドに参加。山本精一氏主催のDRUMANDARAでは、その妖精のような人柄でリーダーを務めた。

坂口光央

1980年生、京都出身。2003年ごろより関西にて即興演奏、セッション等を行う他、バンド「灰皿」を結成。 Acid Mothers Templeとの合体ユニットなど、ライブ活動を数多く行う。2008年東京に移住後、ナスノミツルの「teneleven」、さがゆきとのデュオ「たたみ」、 自身のリーダーバンド「STAND ALONE-404」(坂口光央key,448wb,若杉大悟ds)のほか、 Alan Smithee’s MAD Universe、polylis、一樂誉志幸との「guru host」、大谷能生MJQT、Cojoなどのユニットで鍵盤を弾く。また加藤崇之、植村昌弘、大島輝之、山本逹久ら多くのミュージシャンと即興を中心にライブを行っている。soloでは2010年『ARCHITECNICA』、2012年8月に新solo音源『Aerophotonic』リリース。色白。

http://enjyaqu.main.jp/

山本達久

1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O’roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。

アクセス

七針

〒104-0033 東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下 七針
070-5082-7581

http://www.ftftftf.com/

日比谷線八丁堀駅より
A4出口を出てすぐ八丁堀交差点(角にLAWSONあり)右折、亀島橋渡り、行くとすぐ左側に内田洋行ビル、その角(郵便ポスト有)左に。 直進すぐ右手、一階に理髪店のあるビル、その地下。3分程。

日比谷線/東西線茅場町駅より
1番出口を出て直進すぐ左手、駐車場とファミリーマート(FedexKinkosが2013年8月より入れ替わりました)の間の道を左折、新亀島橋を渡り直進、左手に古書店のある 角を右に曲がり1区画行くと左手一階に理髪店のあるビル、その地下。5分程。

東京駅より
八重洲口出て八重洲通りを直進、八丁堀交差点通過後亀島橋以降は八丁堀駅からの道筋と同様。15~25分程。 (東京駅での京葉線乗り換えは駅内でかなり歩きますので、駅を出て八重洲通りを歩いてきていただいた方が比較的簡単です)

JR京葉線八丁堀駅より
B1出口を出て新大橋通りを茅場町方面へ、八丁堀交差点まで来たらLAWSONの角を右折、亀島橋渡り、 以降は八丁堀駅からの道筋と同様。7分程。

日本橋駅、宝町駅、新富町駅、水天宮前駅、各15分程。