SHOS

SHOS 15

日時
2013.06.30(日)  開場 14:30 / 開演 15:00
場所
旧グッゲンハイム邸
出演
白い汽笛 with 江崎將史、山路智恵子、森雄大
BRAZIL + 鈴木裕之 + catchpulse
DJ
アオツキ書房
音響
西川文章
出店
山路製めん、ほ〜ぷ軒
料金
予約 2,000円 / 当日 2,300円

6月のショスは、白い汽笛『私たちの街』発売記念。
ツアータイトルより勝手になぞらわせてもらうと、『私たちの街の歌 塩屋』です!

京橋のとよ、明石の田中屋、谷六のピンポン、、白い汽笛のみんなについて思い浮かぶのは、お酒を飲みながら楽しく過ごした時間です。今回のアルバムを聴いていると、その時一緒にいたたくさん人の顔が思い浮かびました。訪れた街への、そこで暮らす仲間への、彼らがいつも放っている周囲への愛情がたくさん詰まっているということやと思います。『一人暮らし』を聴きながら歌詞カードをめくり、最後の写真にたどり着いたとき、わくわくしながらライブに通った大阪の街が恋しくなりました。
一日の始まりを感じたり、ぼーっとしたり、胸が詰まったり、毎日のいろいろな瞬間に重なる曲で溢れていて、きっと今回のSHOSの日の事も思い返しながら、これからも聴き続けるんやと思います。

対バンは絶対BRAZILにお願いしたい!と思ってお誘いしました。自分で組んどいてなんですが、この二組の字面を眺めてると、既になんだかじーんとしてきて、そんな人が他にもおったら嬉しいなぁと思います。昨年8月のsaijitsuでのライブは未だに忘れられません。あの日と同じくスーちゃん、そしてcatchpulseこと山地くんも参加していただけるとのこと!そして新しい曲がたくさん演奏されるんじゃないかと思われます。んー楽しみすぎる。なかなかライブをできる機会も少ないそうなので、どうぞお見逃し無く!

お昼すぎからの演奏、どんなに遅くても18時には終わると思います。うどんとビール、モヒートもあり。ぜひお越しください。お待ちしてます!!

出演者

『私たちの街』

平成25年の、私たちの街のフォークロア

アコースティックギター、オルガン、ベース、そして歌からなるインストとうた半分半分のトリオ。家でのんびりしている時や友達とだらだらしている時、休日前の仕事の帰り道や散歩中の空気を吸って履いたような小さな音と温かいグルーヴによる音楽。その場所を選ばない、空位間と心、なにより生活にしみいる音が一度聴いた人の心をしっかりと捉え、アルバムに参加しているmmmや、同い年でもある盟友oonoyuuki、王舟、Alfred Beach Sandal、など、現在の充実した東京のシーンとの共鳴や、neco眠る、チッツ、POPO、3月33日など同じ関西を基点に活動する優れた音楽家/バンドとの交感、自主制作CDがJETSETなどを中心に話題になる等、静かながら、広く確かな評判を呼んでいる。

2013年4月3日発売 ¥2,100円(税込み)
DQC-1046/KONG-006「こんがりおんがく」より

Guests
mmm(ミーマイモー):ボーカル(M3)、作詞(M4)
森雄大(neco眠る):エレクトリックギター(M3)
江崎將史(POPO):トランペット(M10)
山路智恵子(yumbo):ドラム、つまようじ(M11)

recording,mixing:森雄大
mastering:山本アキヲ(AUTORA)
illustration:箕浦健太郎

曲目:
01. 箕面
02. HongKong Fortune Rainbow
03. 夏のアイドル
04. 白い汽笛(かもめ)
05. ナイトバス
06. つり
07. 冬のつづき
08. カステラ
09. 一人暮らし
10. 労働
11. レゲエ
12. アワー

白い汽笛

(写真左より順に)
松原哲也/ベース
小倉向/ギター、歌
寺島タマミ/オルガン、ウクレレ

2010年結成。
インストゥルメンタルと歌が半分半分。
ビールとわたがしが混ざったような音楽を奏でる三人バンドfromオーサカ環状線。
その暮らしと労働のグルーヴは牧歌的or都市的(?)
この冬、小倉は『団地ともお』を愛読、松原はコントラバスの練習を、そして、寺島はフードプロセッサーを購入した。

BRAZIL

1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm)、西川文章 (g)、服部玲治(ds)、稲田誠(b)。
音楽形式や楽器編成はあくまで普通のポップスだが、総じて得体の知れない印象。
2005年、1st.「希望」。2006年、2nd.「コーヒー」 。 2010年、3rd.アルバム「BIRD」を発表。

アクセス

guggen

旧グッゲンハイム邸

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033

JR/山陽塩屋駅より北側線路沿いを東へ200m後、
突き当り右手のトンネルをくぐり、さらに100m、
「塩屋東第1」遮断機を渡り、階段を数段上がる。駅より徒歩5分。

※駐車場はありません。


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