SHOS

SHOS 21

日時
2014.05.11(日)  開場19:00 / 開演19:30
場所
神保町 試聴室
出演
白い汽笛セプテット(with江崎將史、カメイナホコ、森雄大、石田成美)
oono yuuki
トンチ+稲田誠+カメイナホコ
料金
予約3,000円 / 当日3,500円 ※いずれも1ドリンク、スナック込

白い汽笛&oono yuukiツアー東京編! 当日はトンチトリオの新譜を先行発売です!

昨年末にスプリット7インチを発表したoono yuukiと白い汽笛。4月のおわりから神戸・京都・名古屋をめぐり、東京神保町の試聴室でラストをかざります。 ちょうど一年前の4月に発表された白い汽笛『私たちの街』。巡る季節と街の風景を各曲に投じ、聴き続けている方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。リリース以降のライブでは次々と新曲が演奏され、もう少しで新譜がうまれるほどの数だそう。自主企画「白い本棚」での反応も上々でした。今回は、彼らが敬愛するpopo江崎さん、三田村管打団?以外にも愛情深いサポート多数の亀井さん、盟友neco眠る森くん、人気著しいHomecomings石田さんを迎えたセプテットでの演奏。一年越しの白い汽笛、必見です!

7インチ収録oono yuuki Hwaiiの演奏も素晴らしいバンド編成はしばらくお休み。昨年11月、和田晋侍くんと九州ツアーのタイミングでつくられたKyuushuu demoを最近聴かせてもらい、oonoくんのソロ、歌とギターが大好きなことを再認識しました。初めて出演してもらったSHOS 03でうけた感激に近くて。再度、和田くんとの2月沖縄ツアー、麓健一くんとの3月東北ツアー、そして今回、白い汽笛とのツアー。各地を巡り東京に戻ってきたoonoくんのソロはどんなでしょうか。とても楽しみです。

東京編の依頼を受けてすぐ、トンチさん、稲田さん、亀井さんのトリオが思い浮かびました。トンチさんの前作『おたから』は、参加アーティストを見ただけでもわくわくするものでしたが、これ以降に度々演奏されるトリオもすごくいいと蒼月書房の金本さんが教えてくれ、とても観たかったのです。大好きな曲『そっ』に近しい趣と思われるスティールパンの美しい響き、稲田さんの重厚なコントラバス、亀井さんのいろいろな音色。想像しただけで嬉しい。5/29発売の新譜『3ーサンー』を当日は先行販売予定です!!

「春のゆうやみ」というツアータイトルから想像したのは、ドアを開けた時、肩の力がふっと抜ける暖かさが嬉しく、うきうきと遊びにくりだす夜のはじまり。ぜひぜひお越しください!!

出演者

白い汽笛

(写真左より順に)

松原哲也/ベース
小倉向/ギター、歌
寺島タマミ/オルガン、ウクレレ

2010年結成、私たちの街のフォークロア。 アコースティックギター、オルガン、ベース、そして歌から成るインストとうたが半分半分のトリオ。 家でのんびりしている時や友達とダラダラしている時、 休日前の仕事の帰り道や散歩中の空気を吸って吐いたような小さな音と暖かいグルーヴによる音楽。 その場所を選ばない、空間と心、何より生活に染み入る音が一度聴いた人の心をしっかり捉え、 静かながら、広く確かな評判を呼んでいる。 この秋、小倉は魚を焼き、松原は無職に、そして、寺島はよく走った。

http://d.hatena.ne.jp/shiroikiteki/

oono yuuki

1983年高知県生まれ。13歳のときギターを始め、早弾きに憧れるが、小指がうまく動かず挫折。15歳、パンクバンドに無理矢理入れられるが、家でこっそりスリーフィンガーの練習をする。20歳を越え徐々に歌いはじめる。 『stars in video game』(2010)、『TEMPESTAS』(2012)の2枚のアルバム(ともにkiti label)のほか、にせんねんもんだいが主宰する〈美人レコード〉より3枚のCD-R 作品がリリースされている。

http://www.artuniongroup.co.jp/newtok/oonoyuuki/

トンチ

うたうたい。スティールパン.その他もろもろ 小さい頃からピアノを習う。1998年からスティールパンを叩き始め、修行のため発祥国トリニダードへ。100人編成のチームに混ざり、カリブの国々でカーニバルの演奏ツアーをまわったのち帰国。 ソロ活動と並行してUAのサポートほか、原田郁子、知久寿焼(ex.たま)、OOIOO、朝崎郁恵とのセッションやアルバムに軽やかに参加。 2008年に初ソロ音源となる『すもぐり』 2012年には石橋英子やオオルタイチ、ピカ☆(ex.あふりらんぽ)など総勢10人参加となる初フルアルバム『おたから』をセルフプロデュースにてリリースする。

http://www.tonchii.com/

稲田誠

コントラバス奏者。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora、千野秀一エレクトリックトリオ、水谷康久トリオ、真夜中ミュージック、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌っている。また、ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうなど、数多くのレコーディングエンジニアを担当している。レーベル棚レコード主宰。

http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

カメイナホコ

2002年ころから即興中心の活動をはじめる。参加バンドはウリチパン郡・三田村管打団?・moonfaceboys・グラタンカーニバル・カメアリエレクトリックetc。ピアノなどの楽器を使って、ささやかに大胆に、さまざまなものと交流する日々。

アクセス

神保町 試聴室

〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5

ビル西神田1階 最寄駅 東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線 神保町駅 徒歩5分
JR総武線、都営三田線 水道橋駅 徒歩5分
東京メトロ東西線 九段下駅 徒歩7分

http://shicho.org/s1access/

試聴室


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