SHOS

SHOS 22

日時
2014.08.24(日)  開場 18:30 / 開演 19:00
場所
神保町 試聴室
出演
BRAZIL
core of bells
料金
予約 2,800円 / 当日 3,300円 ※いずれも1ドリンク、スナック込

8月、東京でのSHOSは、ブラジル15周年記念です!!

ブラジルのラブコールにより実現したコアオブベルズとのツーマン。加えてなかなか観ることができないブラジルの東京での演奏。非常に貴重な機会をどうぞお見逃し無く!!

振り返ると、ブラジルの『BIRD』を初売りで買いたくて観に行ったライブに、旧グッゲ ンハイム邸のアリさんがいて、次の企画でECDPOPOに出演していただきたいんです、、。なんて相談をしたところから、SHOSがここまで続く流れが始まりました。ベース稲田さん には、トンチトリオ、DODDODOバンド、sei and music、Gofishトリオなどなど、様々なバンドで毎回のように出演いただいていているし、ギターの文章さんにはいつも音響をお願い しています。そんな、SHOSには欠かせない、お世話になりまくっているブラジルのお祝いができて、本当に嬉しいです。 冒頭から「ポンチョも似合うかも」「もちと栗と豆」と歌う得体の知れなさもあれば、暮らしの切り取りが心身に染みて感情がふりきってしまう。美津子さんの声で歌われてこその曲中で、稲田さん文章さんの声が左右の耳から聴こえたり、服部さんのバウロンがカンカンと鳴ったときにまた、いいなぁとその曲をかみしめます。たくさん持っておられるだろう選択肢から、残されたものがこれか!とまた好きになります。

core of bellsをはじめてライブで観たのは、のっぽのグーニーの特別編成で會田さんと池田さんがSHOSに出演してくださる少し前、大阪epokのワンマンでした。それから、sei and musicでも會田さんには「ボトルキープ2010」を聴いてすぐ、ZUINOSINが好きなのかな、と嬉しくなりました。そして會田さんのブログ『怪物さんと退屈くんの12ヵ月』の企画意図を読み、ああ、やっぱり!と更に嬉しくなったのです。「かいはつ」も含め、私が企画を始めたのはZUINOSINの影響が大きいです。ライブ映像にまあまあの頻度で映っているくらい好きで、よくライブを観に行ってました。そんな、根源に重なった部分がある方々と一緒に、お互いに大好きなBRAZILのお祝いが出来てとても嬉しいです!!

出演者

BRAZIL

1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm)、西川文章 (g)、服部玲治(ds)、稲田誠(b)。 音楽形式や楽器編成はあくまで普通のポップスだが、総じて得体の知れない印象。2005年、 1st.「希望」。2006年、2nd.「コーヒー」 。 2010年、3rd.アルバム「BIRD」を発表。

http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

core of bells

2003年に湘南で結成。四方八方に飛び散ろうとする音楽性を乾いた手管で練り込んだ屋台骨が、 生まれ育った湘南の気候をたっぷり反映させた舞台演出により、船幽霊の柄杓的に沈められた 果ての藻くずを体現する5人組。録音、映画制作、ワークショップ、お泊まりキャンプ、ホルモ ン屋及びホームセンターのフィールドワークなど、そのつまみ食い的な活動はほかに類を見ない。

http://coreofbells.biz/

アクセス

神保町 試聴室

〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5

ビル西神田1階 最寄駅 東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線 神保町駅 徒歩5分
JR総武線、都営三田線 水道橋駅 徒歩5分
東京メトロ東西線 九段下駅 徒歩7分

http://shicho.org/s1access/

試聴室


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