SHOS

SHOS 30

日時
2016.02.28(日) open18:30 / start19:00
場所
旧グッゲンハイム邸
出演
おまつとまさる氏
PAAP(稲田誠、香取光一郎、水谷康久)
DJ
アオツキ書房
音響
西川文章
出店
六甲山モバイルカレーピカソ
料金
予約2,000円 / 当日2,500円
共催
塩屋音楽会
ご予約は最下の予約フォーム、または会場でも承っております
※旧グッゲンハイム邸:guggenheim2007[at]gmail.com
・[at]を@に変えてください。
・ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。

今年10月にアオツキ書房でおまつとまさる氏のワンマンライブがありました。店主金本さん、グ邸のアリさん(塩屋から観に来ていた!)、私、それぞれがお二人のことを好きだったのですが、その時のライブもやはり素晴らしく、とても自然な流れで今回お誘いする運びとなりました。いつまでも見ていたいお二人のやりとりも含め、これまでの時間がそのまま演奏に滲み出たような近さもあれば、ただただ魅せられぐっと来る瞬間もあり、心酔してしまいます。 もう一組は、BRAZILやGOFISHトリオ等々たくさんでおなじみ、稲田さんのネイティブバンド、PAAPです!水谷さんはゑでぃまあこん、香取さんは泊のアルバム参加など、みなさん各所で活躍されていますが、香取さんが沖縄在住のため、今回のライブはとっても貴重。トリオが奏でる美しい曲の中で、稲田さんのあのヴォーカルが響くのです、最高! 演奏も、歌も、たっぷりおなかいっぱいに受け取っていただける2組です!共演も期待してしまいますね、、、またとないこの機会、ぜひお越しください!!

出演者

おまつとまさる氏

松倉如子(まつくらゆきこ・おまつ)
歌手。劇作家・宮沢章夫が「発見」し05年ライヴ・デビュー。06年、渡辺勝(はちみつぱい、アーリー・タイムス・ストリングス・バンドなど)と宿命の出会い。07年、ライブ録音を編集したアルバム『星』、09年、渡辺勝、船戸博史、川下直広、渋谷毅らが参加したアルバム『パンパラハラッパ』を発表。以後はソロ活動と渡辺勝との「おまつとまさる氏」で活動を続ける。また、渡辺勝(g)、岩見継吾(b)、光永渉(dr)を加えたバンド編成や、伴瀬朝彦との活動も。

渡辺勝(わたなべまさる・まさる氏)
1950年生れ。大学在学中、岡林信康のツアーバンドにピアノで参加し音楽活動スタート。岡林信康、斉藤哲夫、加川良などURC作品の多くに音楽的支柱として関わり、1971年はちみつぱいオリジナルメンバーとして「僕の倖せ」「夜は静か通り静か」の名曲を残す。1972年、村上律らとアーリータイムス・ストリングス・バンド結成(97年再結成後現在も活動中)、1976年『僕は白い雲』でソロ・デビュー。その後多くの映画、演劇、CM音楽を手がけ90年代初めからソロ活動再開。1994年には早川義夫電撃的復活をサポート。2006年、歌手・松倉如子と出会い活動を共にし、2009年デビュー40周年には松倉プロデュースによる8年ぶりの新作『渡辺勝』を発表。同年40周年記念コンサー トを武蔵野公会堂で行った。

 

PAAP

PAAP。パーパと読む。稲田誠(b,vo)/香取光一郎(p,acord)/水谷康久(reeds)により 1995年震災直後の神戸にて結成されたトリオである。2005年にツァディックよりRADAR名義で1st.「Easy Listning」を発表。2006年に自主制作で2nd. 「Code And Hinge」をリリー ス。2008年にはポルトガル、ロンドンのフェスに招聘されライブを行なう。稲田のネイティブバンドであり、インプロビゼイションを基調とした美しく不穏な音楽性が特徴。2010年末に自身のレーベル季刊棚レコード(300枚限定/ライブ会場のみの販売)より、3rd.アルバム「PARODY」をリリース。

アクセス

guggen

旧グッゲンハイム邸

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033

JR/山陽塩屋駅より北側線路沿いを東へ200m後、
突き当り右手のトンネルをくぐり、さらに100m、
「塩屋東第1」遮断機を渡り、階段を数段上がる。駅より徒歩5分。

※駐車場はありません。


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